itisuke雑記帳▼

医龍で頭に残った言葉

 医龍というマンガが結構面白くて、いいなと思ったセリフをメモってみました。もう少しある様な気もしますが・・、とりあえず紹介してみたいと思います。


『誰かが助けてくれるのがチームじゃねえ。死にものぐるい全員の役に立とうとするのがチームだ』 第24幕 加藤の10針

 

『有能な外科医は、簡単な処置と難しい処置のどちらかをとるなら、難しい処置をとるものよ。安全で簡単だけど「とりあえず」でしかない処置ではなく、手間はかかって難度は高いけど、患者にとってベストな処置を選ぶ! その方が再手術の必要もなく、状態も安定する。手間を惜しまず難しいことへ挑戦する方が、いい結果を出すと知っているのね。難しいことをやりたがるののでなく、妥協しないだけ』 

第27幕 論文vs患者

 

『今日がベストの日かどうかは知らねーがベストの「今日」にはしてみせるぜ』 第29幕

 

『今なら、朝田が早い時期に彼を選んだ理由がわかる。彼には朝田の手術への免疫がある! それは刻々と変化する手術室の状況に対応できる柔軟性!』 
第30幕 動く心筋


『貴様は触ったものを全て不幸にしていくーー腐ったミカンだッ・・!!』 
第51幕 ドロップアウト

 

『腕ってやつは、上がってると感じてなきゃダメなんだよ。維持してると思ってんなら、落ち始めてるってことだ』

162幕 相棒


『我々でもできることが、・・一つだけ、諦めないこと・・』 193幕 結果

 

『どっちもヘコませる妙案は何かないかね?
野口賢雄には、勝ちがないなら、負けもない!』 
199幕 ICU症候群


『わかってないね。君は予備選で何を学んだの? 政治において理念や理想はなんの力にもならないと、痛感したんじゃないの?
 国立と霧島くんはね、お互いを「敵」として利用したから、共に強い集団を作ることができたんだ。「敵」のいない主張は、正しくとも力を生まないんだ。君の理念すらも、僕という「敵」がいてはじめて成り立つアンチテーゼだった。この僕の医局を、君は超えられる?』
201幕 その2

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