東武線の顔

f:id:itisuke:20120104140429j:image:w360(tasuku1997325の日記の画像です)

 よく見れば、東武電車の10030系(左)と8000系(右)って、同じ顔だったのですね。8000系(右)が今のカラーになったのが1985(昭60)年、10030系が登場したのが1988(昭63)年。最近、鉄研の冊子でこういう並べた写真を見ていて、今ごろ気づきました。

 以前、8000系がクリーム色から白と青のカラーに直した時、前面の丸いライトを丸い物から四角い物に代えたのですが、それだけでもずいぶん変わるもんだよなぁ、お金もかけずに知恵だなぁと感心したことがあります。

f:id:itisuke:20120104140701j:image:w360:right

(どんこ〜のウソ電ブログの画像です)

 

 東武電車が新車を出して、それまでの車両をリニューアルするというので、何となくこういうのを期待していた訳ですが、やったのは表示器のフルカラーLED化,スカート設置,車内の更新まででした。

 10030系は8000系と同じ顔をしていても、10030系の方が妙に地味に感じられます。洗練さを出す為に車両のカラーに統一感を持たせるとか、京王線の様に前面を白く塗装する様な事をやってほしかったです。

 ついでに、今の8000系のデザインも、そろそろ20年くらいだし、他のアルミ車などもオレンジ色の新車に合わせて、帯などの外観の色あいをそろえたらいいんじゃないかなあと。


 ところで、東武の8000系車両には、同じ顔のステンレス試作ボディーというのが存在したそうです。東武の初期のステンレス車より、こちらの方が存在感ありますよね。


E233マニアのとうじょうブログ
様の画像を転載させて頂きました


アルナ工機(1番下の写真を転載させて頂きました)

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