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給水管の更生工事

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 バイト先のマンションで、給水管の更生工事というのがありました。

 2か月間くらい、毎日10人くらいの作業員が来ていたから、軽く1千万円はかかっただろうけど、10年保証なんだそうです。

 簡単に言うと、水道管の内部にたまった錆などを、高圧で砂みたいな物(研磨材)を吹き付けて洗浄、というか削り取って、エポキシ樹脂を塗るという作業をしました。これだと水道管を取りかえるよりも安くて済むそうです。

 築25年くらいの建物ですが、水道管自体が錆びていることも結構あって、毎日きんぱいリノテックの責任者の人が2時間くらい残って、突発の水漏れなどの対処に備えておられました。

 公団住宅なんかは築40年くらいで建て替えるのかな? とすると、あと15年ほどの寿命ですが、屋上の防水塗装とか、毎年の排水管の高圧洗浄などを、ビル管理会社が手配してやっています。

 今、中古のワンルームは1500万円くらいで売られ、それを貸せば家賃は月8万円だそうですが、さらに月2万円の管理費もありますので、やはりあと2~30年は持たせないといけないです。

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