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バイトの研修

 今日はバイト先の研修に行って来ました。

 朝になって持ち物の支度を始めたので、やれ筆記用具は持ったか、財布は持ったか、ネクタイは入れ忘れてないか・・、忘れたら大変だからと、やたら緊張する訳ですが、何か小中学生みたいな感じで、自分ながら、呆れてしまいました。

 新宿駅で知ったのですが、小田急線の急行というのは、朝7時台は6分くらいの間隔で走っているのですね。おかげで駅に早く着いたので、いつもはバスで通っている所を、20分くらい歩いてみました。

 で、研修なのですが、先生や周りの人が言ってたことで、印象に残ったものを書き並べてみますか。

 ≪チームワークを阻害する要因≫

 スタンドプレー・・「この会社は声がデカイといいな。パフォーマンスを喜ぶ。(下に対して)キツイことばかり言ってエラくなる」

 無関心・・・自分に与えられた仕事のみを黙々とこなす。さみしい会社・・。

 ルール違反・・・「これはあまりないか。バカまじめな会社だから」・・おいおい

 今までは、実務的なことを厳しく教えていたけれど、これではジリ損だし、社会で持たなくなるからと、社長の方針で、ヒューマン的な?教育内容に変わったとのこと。確かに怖い先生がいなくなったなぁ~。

「みんなが悪いのではなく、今までが悪い」とも。

「今までは、『決められた事を決められた通りにやる』というやり方だった」って、それこの前も文書で指示になって来てたぞ。

 僕なんかは前回の研修で、先生が言っていた「当たり前のことを当たり前の様にやる」という言い方の方が好きです。

 最後に復習テストをやるのですが、昔は点数が低いと居残りがあったなどというお話を隣りの人がして下さいますと、前の方が、

 「いや試験は先生の評価を見るためにある。でなきゃ、こんなに問題を教えてくれる筈がない」・・・まあそう考えると、試験も気が楽だよな。

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